みやみや

5月 152017
 

体調も悪いので、リスト情報を CSV で出力してみようかと思い立ってサクッと

サンプルコード

18 行目まではほぼおまじない。

27 行目で「Hidden ではなく、且つ、EntityTypeName に List という文字が入っているものにしています。
32 行目も含めてですが、ちゃんとするなら「List で終わっている」とやったほうがよさそうです。

41 行目で Export-Csv を使って出力しています。

考察

32 行目が本当にこれでいいのかが不明です。
リスト毎に RootFolder を Load して ServerRelativeUrl から割り出すのが正解な気がしています。

データー一括変更の元データーや、一括変更前後の確認などにこういうの使うだろうなー

5月 062017
 

先日、SharePoint のビューにかけるフィルターで動的値を使えることを知りました。

[Me] と [Today] を使うことで、アクセスしたユーザーとアクセスした日をフィルターとして使えます。

こちらを使って、ノンプラミングで簡単な掲示板を作ってみようと思いました
※ノンプラミングは無理でした _(:3」∠)_

やりたい事(仕様)

  • タイトル、本文、添付ファイルに加えて、掲載期間を指定できる
  • 他人の作ったデーターは掲載期間外の時に閲覧不可
  • 自分の作ったデーターは掲載期間外でも閲覧可能

環境

  • サーバー環境
    • SharePoint Online
  • クライアント環境
    • Windows 10 Pro
    • PowerShell 5.1

用意したリスト

リスト名は 掲示板 にしました。

リストの作成方法は詳しく書きませんが、列の内部名を半角英数字で付けるために、下記表の「列の内部名」で一旦登録して、その後に「列名」に変更しています。

列の内部名 列名 種類 必須
body 本文 複数行テキスト
publish_date 公開日時 日付と時刻
limit_date 掲載期限 日付と時刻
  • 公開日時(publish_date)

  • 掲載期限(limit_date)

フィルターを作成する

フィルターは既存である「すべてのアイテム」を修正しました。

  • 表示
    1. タイトル
    2. 登録者
    3. 公開日時
    4. 掲載期限
  • 並び替え
    1. 公開日時、降順
    2. 掲載期限、昇順
  • フィルター

このフィルターで次を実現している(つもり)です。

(掲載期限 is null and 公開日時 <= 今日) or (掲載日時 >= 今日) or (登録者 = カレントユーザー)

[Today] の落とし穴

SharePoint をやっている人だと常識なのでしょうが、[Today] は日付しか比較してくれません。[Now] とかは用意されていないようです。なんてイケてないんですか… しぇあぽいんとさんツンツンしすぎですね。

このままだと、公開日時 2017/05/06 12:00 とした記事が 2017/05/06 になったら見れてしまいます! いや、いいんですが折角作ったのに悲しい。

そこでぐぐってみると、SharePoint Designer で CAML Query を変更している記事が多いので、そちらを倣って… SharePoint Designer は嫌いなので PowerShell でやることにしました。

[Today] を時間を見るように設定する

PowerShell を起動して下記を実行します

18 行目まではほぼおまじないです。

21 行目で既存のビュー「すべてのアイテム」を取ってきて、26 行目で IncludeTimeValue="True" を付け加えて時間も加える設定をしています。

結果

  • 登録者 2017/05/06 12:01 過ぎ

    登録者は全部データが見えている

  • 別ユーザー 2017/05/06 11:55

    別ユーザーからは 公開日時 ≦ 現在 ≦ 掲載期限 のデーターが見えてる
    #公開期限 12:00 のデーター(パターン2 とパターン6)が見える

  • 別ユーザー 2017/05/06 12:01 過ぎ

    別ユーザーからは 公開日時 ≦ 現在 ≦ 掲載期限 のデーターが見えてる
    #パターン2 とパターン6 のデーターが見えない

参考

5月 022017
 

SharePoint で次のパターンを想定して、その時のリスト ID とリストアイテム ID を取得する事を考える

  • ページで Web パーツ内のカスタムリストでリストアイテムを選択している時

  • カスタムリストのリストビューでアイテムを選択している時

  • カスタムリストのリストアイテムを表示している時

どの画面にいるか判定

ページの Web パーツかどうかの判定を行います。利用するのは _spPageContextInfo.pageItemId を使い、ページ以外では -1 になりました。

カスタムリストのリストビューかリストアイテムかの判定は、_spPageContextInfo.viewId があるか無いかで判断しても良さそうでしたが、私の好みとしてリストアイテム ID の取得方法が違うことで判定しました。

コード例

手続きで書くとこのようになります。

考察

上記のコードを 1 つのメソッドにして自分で使ってみることにします。

参考

4月 232017
 

作成したリストに追加した列情報を JSCOM (JavaScript Client Object Model) で取得するサンプル。

get_schemaXml で取得した情報である程度判る気がする。

4月 162017
 

しぇあぽいんとさんと仲良くなるために、まずは Windows では一番慣れている PowerShell を使って SharePoint Online へアクセスしてみたメモ。

CSOM (クライアント側オブジェクト モデル) を使って、リスト一覧を取得してみます。

環境

  • Windows 10 Pro
  • PowerShell 5.1

事前準備

SharePoint Online 用の SDK がインストールされていない時はインストールします。

サンプルコード

ユーザーが miyamiya@example.com、SharePoint Online の URL が https://<tenant>.sharepoint.com/sites/example と仮定してサンプルコード書く。

考察

一旦 Load で予約して、ExecuteQuery で実際に取得するのが慣れるのに時間がかかりそう。

参考

4月 162017
 

しぇあぽいんとさんと仲良くなるために、まずは Windows では一番慣れている PowerShell を使って SharePoint Online へアクセスしてみたメモ。

環境

  • Windows 10 Pro
  • PowerShell 5.1

事前準備

SharePoint Online 用の SDK をインストールします。

サンプルコード

ユーザーが miyamiya@example.com、SharePoint Online の URL が https://<tenant>.sharepoint.com/sites/example/SitePages/Home.aspx と仮定してサンプルコード書く。

考察

REST API を叩いて JSON を返すサンプルを参考にしましたが、別に REST API を叩きたいわけではなかったので、とりあえずアクセスした画面を HTML で保存するだけを行ってみました。

恐らくユーザー名とパスワードを使うのはあまり良くないのだろうけど、一般ユーザーではこの方法しかないんじゃないかな?と思っています。

参考

4月 152017
 

以前 Ruby を使って Gmail 経由でメール送信 というブログを書きましたが、今度は Windows で定期実行される処理(PowerShell)からレポートメールを送る必要があったのでメモ。

環境

  • Windows 10 Pro
  • PowerShell 5.1

サンプルコード

自分のメールアドレス(差出人)が miyamiya@example.com 、宛先のメールアドレスが misono@example.jp としてサンプルコードを書いてみる。ここでは miyamiya@example.com が Office 365 のアカウントとする。

参考

3月 222017
 

今回訳あって Symfony 1.4 を触ることになり、手元で Symfony 1.4 を勉強する環境を作りました。

少し手こずったのでメモを残します。

前提条件

  • Hyper-V に CentOS 7.3.1611 をセットアップ済み
  • SELinux は disabled
  • firewalld は停止済み
  • Apache, MariaDB は導入済み

yum で必要なパッケージをインストール

root ユーザーで作業を行います

pear で Symfony をインストール

root ユーザーで作業を行います

Symfony のセットアップ

一般ユーザー(ここでは hoge さん)で作業を行います。

frontend_dev.php で IP アドレスを指定されている部分をコメントアウトしました

Apache の設定

root ユーザーで作業を行います

dev.conf は次の記述にします

Apache に設定を反映させます

動作確認

  • http://<ゲスト OS の IP アドレス>:8080/index.php/

  • http://<ゲスト OS の IP アドレス>:8080/frontend_dev.php/

参考 URL