3月 312016
 

2016 年 3 月 31 日をもって、満 17 年勤めた会社を退職し、2016 年 4 月 1 日からアーティサン株式会社に JOIN することになりました。

不満が一切無かったわけではないですが、辞めるほどの不満はなく、「違うことをやりたい」という気持ちが大きくなり、その方が元の会社にも恩返しができると考えに至ったからで、元の会社からも理解をいただきまして円満な退社という運びになりました。

一番長く従事したのが、Web グループウェア開発業務でした。
ここでは多くの良い技術系の同僚たちに出会えました。

グループウェア開発は 2 年程でプロジェクトから部署化され、10 年後には課長を任されてライン管理も行うことができました。業務と合わせて社外講師や発表の場を作っていただけたのも嬉しかったです。主にプロジェクトマネジメントについてですが、講師をやる度に理解が深まっていってよかったですし、そこで出会えた方々も居て、今もつながっている方がいます。

その後、地方自治体をお客様とした SI の部署に異動になり、2 つの課のライン管理職兼務し、業務系の大変さややり甲斐を感じることができました。そこでは後輩たちの成長がとても楽しくて、それを支えるのがやり甲斐で生き甲斐でした。

元の会社生活最後の部署では、社内でクラウドの知識と技術を広める活動を行っていました。
そこでも技術的に刺激を受けるいい仲間と出会えました。
不思議といい仲間達とめぐりあい続けた 17 年でした。

仕事で心残りといえば、会社で立ち上げたプロジェクトを畳むことも進めることもできずに、次の PM も決まらないまま引き継いだことがあります。これについては本当に申し訳ないとしか言いようが無いが、多分私がいるといつまでもこのままだったでしょう。

しかし、過去私が異動すると、異動元の後輩たちが急激に成長し目立つようになりました。
私は声が大きいので、後輩たちが影に隠れてしまうのか、声が大きいので後輩たちが遠慮して動かなくなってしまうのか知らないですが、事実は事実。

私が抜けることで、後輩も会社も成長するでしょうから、私も負けずに成長しようと思います。


 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">