4月 102016
 

Docker こんなに流行っているのに、前職の後輩たちもみんな使っていたのに、俺使っていなかったー

まぁ言い訳言うと、ライン管理職とかプロジェクトマネージャーとか、サービス企画とかがお仕事だったんで、必要なかったからということがあるんですが…

Hubot も Docker も何もやったことなかったし、メモってないのでうろ覚えでメモる
間違ってたら後で直せばいいやん

事前準備と環境

目標

  • いくつかの Slack に Hubot を参加させる
  • Hubot ごとにコンテナを起動させる

手順

Hubot を動かすため、node.js の環境を用意する

ここでは Docker Hub にある公式のイメージを利用した

コンテナの起動

オプションの説明

  • --name “bot-base”
    コンテナ名は bot-base
  • node
    使うイメージは node.js
  • -v /etc/localtime:/etc/localtime:ro
    localetime はホストと Readonly で共有する(日本の時間にする)
  • -it , /bin/sh
    起動後シェルに入る
  • --rm
    落とした時にコンテナを削除する

コンテナ起動後

  • Ctrl+p, Ctrl+q でコンテナから抜ける
  • exit で抜けたらコンテナは削除される(--rm をつけているため)

--rm をつけずにコンテナを手動で削除するとき

Hubot 動かせるまでひたすら頑張る

次の事ができるまで、試してみてメモって、またコンテナ最初からやってみてを繰り返した

  • Hubot Generator をインストール
  • Hubot を作成
  • Hubot を起動

これを元にして Dockerfile を作った
Dockerfile は次の通り

Hubot 用イメージを作成する

作ったイメージの削除方法

作ったイメージを使って起動する


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