10月 042016
 

経緯

PowerShell 楽しいし、あまり深く考えずに「パフォーマンスモニターを PowerShell でやってみよう」という感じです。

気力が続けば、ここから Excel 出力してグラフ化(Excel 苦手だけど)まで行きたいと思います。

概要設計

  • CPU
  • Memory
  • Disk

上記 3 つの情報を定期的にログに落とす

ココではまずはテキストに TAB 区切りでログを落とすことにする。TAB 区切りは Excel に噛ますのが楽なので採用した。

CPU 情報の設計と取得

CPU 情報の条件としては次の内容で検討

  • CPU 全体、コアごと等の情報を取得できる
  • 使用率は 42.2% のように小数点以下も取得できる

上記の事を踏まえてデータレイアウトは次の通りとした

name(一意の名前) <TAB> persent(使用率) <TAB> get_datetime(取得日時)

Memory の設計と取得

Memory 情報の条件としては次の内容で検討

  • 物理メモリ、仮想メモリ(swap)の情報を取得できる
  • 全体の容量と使用している容量(又は空き容量)を取得できる

上記の事を踏まえてデータレイアウトは次の通りとした

name(Physical or Virtual) <TAB> free(空き容量) <TAB> total(全体容量) <TAB> get_datetime(取得日時)

Disk の設計と取得

Disk 情報の条件としては次の内容で検討

  • 接続されている物理ディスクの情報を取得できる
  • 全体の容量と使用している容量(又は空き容量)を取得できる

上記の事を踏まえてデータレイアウトは次の通りとした

name(Device ID) <TAB> free(空き容量) <TAB> total(全体容量) <TAB> get_datetime(取得日時)

考察

仕様とデータの設計、データの取得までをサーッと作りました。

このままでも Windows タスクスケジューラーに設定してテキストファイルを吐き続けられますが、それでは面白みに欠けるので次回は Excel ファイルに吐くところを作ってみたいと思います。


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