11月 022017
 

前回の続きです
下記手順の 2 番目、参照列の作成を行います。

  1. 選択肢列の値を使い、参照列元のリストを作成する
  2. 手順 1 で作成したリストを使い、参照列を作成する
  3. 選択肢列の値を参照列に移行
  4. 選択肢列の削除

環境

このリストは最初に作っていた

  • リスト名: 選択肢列と参照列を付け替える
    列名 内部列名 種類
    目的地 Title 1 行テキスト
    乗り物 vehicle 選択肢 車 , バイク , 自転車 , 船 , 飛行機
    おやつ snack 選択肢(複数選択可能) ポテトチップス , アポロ , じゃがりこ , チップスター , ハイレモン , かっぱえびせん

 

このリストを前回作った

  • 選択肢列から作成される参照元リスト(マスタリスト)
    列名 生成されるリスト名 リストのタイトル
    乗り物 乗り物マスタ vehicleMst
    おやつ おやつマスタ snackMst

 

今回はこの列を作成する

  • リスト「選択肢列と参照列を付け替える」に追加される参照列名
    列名 内部列名 参照リスト名
    乗り物 relVehicle 乗り物マスタ
    おやつ relSnack おやつマスタ

1. 選択肢列の値を使い、参照列元のリストを作成する

こちらは済です

2. 「選択肢列と参照列を付け替える」に参照列を作成

手順的には、この辺りを注意して参照列を作りました

  1. 列定義 XML を作成
    既存の選択肢列を取得し、複数選択が許可されていたら Type を LookupMulti にして、 Mult を TRUE にする

  2. 参照列の追加
    内部列名を強制するように、AddFieldInternalNameHint を付ける

つぎはデーターの移行だなー
楽しみだなー


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