2月 282016
 

VAIO Z のデバイス周りの設定が上手くいかないので、最近頻繁に Kernel 再構築を行うのだけど、毎回調べてヘコヘコやってるので、手順を書き出して備忘録とする

ソースコードのダウンロードと展開

The Linux Kernel Archives からソースコードをダウンロードする

今回は stable(安定版)ではなく、mainline の 4.5-rc5 をダウンロードした

作業は全て root で行っている

現在の設定を引き継ぐ

/boot/.config というファイルが現在の設定になっている

必要なパッケージをインストール

Let’s 構築!

menuconfig ではなくconfig で Enter マシーンになってもいいけど、今回は menuconfig を行って、すぐ save を選択して exit で出る

11月 082015
 

家に転がっていた 64GB SDXC カード… きっと今日この日のために転がっていたんだ!

普通に使おうとしてみる

怒られました… exfat を読み込めるようにする必要があるです!

Continue reading »

11月 072015
 

Fedora 23 を VAIO Z にクリアインストールして使ってみて、Fedora 22 からの違いで体感できているのはこんな感じ

  • firewall-config がデフォルトで入っていない 必要なら自力で入れる
  • Fedora 22 は VAIO Z で使ってるとサスペンドから復帰できなかったが、Fedora 23 は 2 回ログインしないといけないが、一応復帰できる
  • LibreOffice のバージョンが 5.0
  • タッチパネルがデフォルトで使えるようになっている
11月 022015
 

Fedora 23 が明日(2015/11/03)に出るというタイミングですが、Fedora 22 のデフォルトでインストールされる LibreOffice 4.x の不具合に耐え切れなくなって LibreOffice をインストールすることにしました

行った手順

インストールされている LibreOffice のアンインストール

dnf install から LibreOffice を除外する

  • [main] セクションに exclude=libreoffice* を追記する

LibreOffice 公式からパッケージをダウンロードする

インストールに必要なパッケージをインストール

インストール

気がついたこと

  • インストールは rpm ではなく、dnf コマンドでやるべきだったかも
  • パッケージ全部インストールになってるけど後悔はしていない
  • 4.x の時のバグ「線を曲線にして保存すると強制終了される」が改善した
9月 122015
 

経緯

仕事で Skype を使わないといけなさそうになった。会議するんだって… 一旦インストールして検証しておく

インストール方法

  1. 公式サイトへ遷移
    Download Skype for Linux
  2. [Choose your distribution] から 「Fedora 16 32bit」をダウンロードする
  3. ローカルの rpm を dnf でインストール

これだけでローカルインストールできるとか dnf さんマジかっこいいっす!!

64 bit では手動で入れる必要があるパッケージがある

とりあえずこれで起動まではした。動作確認もしないとねw

参考

6月 202015
 

RedHat Enterprise Linux 3 頃からだっけ?今まで慣れ親しんできた yum というパッケージマネージャーだったが、Fedora 22 からは、dnf という新しいパッケージマネージャーに変更となった。

古すぎて色々問題があるのはどこにでもあることだなっと思った。

yum 叩くとどうなる?

yum と dnf の違い

コマンドラインで使っている感じだと、ほとんど気にならないレベルで互換性が高いです。 puppet みたいなソフトウェアは対応が必要でしょうけど、yum より使いやすいんじゃないかな?

とりあえず最も違うと感じたのは、dnf は速いということです。 yum は色々無理して遅かったんでしょうね^^;

参考

5月 312015
 

モンスター PC とか自称している VAIO Z 買ってから、Windows 8.1
とのデュアルブートを試みて、何度も失敗して得た知見をメモっておく。すぐに忘れるからねw

最初に!

必ずつくろうリカバリーメディア!

失敗したら Windows
から再セットアップすることが多いです。インストールに失敗したらリカバリー領域からの復元はできないことが多い。つまり、必ずリカバリーメディアを作っておく
ことが重要です。

リカバリーメディアは 16GB で USB 2.0 の USB
メモリを使うことになっていますが、俺は念のため USB 3.0 のと USB 2.0 の 2
つに作っています。

VAIO レスキューモードの起動方法!

F3 または F4 を押しながら電源を押すと「VAIO
レスキューモード」が起動します。

ここでは次のことが行えます。

  • トラブルシューティング(リカバリー)の開始
  • BIOS 設定の起動
  • USB メモリーなどの別媒体からの起動

インストールする前に!

BIOS の設定を変更する

これをやらないと Linux の Bootmanager から Windows
を起動させられなかった

  • VAIO レスキューモードで起動します
  • BIOS 設定を起動します
  • SecureBoot をオフに、UEFI をオンのままにします

USB メモリーからのインストール

  • USB メモリーに Fedora 22 のインストーラーを入れた( Fedora
    のインストール用 USB メモリ作成
    )
  • VAIO レスキューモードで起動します
  • 「USB メモリーやディスクから起動」を選択して USB
    メモリーから起動させる

失敗しても焦らない!

リカバリー方法

  • VAIO レスキューモードで起動します
  • 「トラブルシューティング(リカバリー)の開始」を選択
  • 領域が壊れてるならリカバリーメディアを差す
  • あとはほとんど自動で進んだ記憶
  • リカバリー完了後、Windows が再起動するときに「TPM configuration
    change was required to State:」と聞かれたら [Reject] を選択する

再セットアップの注意点(Windows とのデュアルブートの時)

  • ディスクの設定は手動パーティション設定にする
  • /boot/efi は削除しない (これ重要)
1月 062015
 

会社の同僚から送られてくる資料が .xmind という拡張子で、XMind を使って欲しいらしいので、インストールとセットアップをやったメモを残しておく

パッケージのダウンロード

公式の Linux 版ダウンロードページ からダウンロードする

ファイルの展開

セットアップ

実行