7月 252014
 

Synergy で Fedora Linux 20 側をサーバー、Windows 8.1
をクライアントにしたら動作がカクカクになってしまいました。もう使えないレベルでカクカク。

後輩に IRC で同様な現象になったことはないか確認したら、無線 LAN
だとなったので、諦めて有線 LAN
に切り替えたとのことで、色々と仮説を立てて変更していったら解決しました。

やったこと

  • Linux 側で IPv6 を無効にした
  • 念の為 Windows 側も IPv6 を無効にした

Linux 側を直すだけでスムーズになったけど、念の為 Windows
側も無効にしておいた。 どうせまだ IPv6 使わないし。

7月 212014
 

普段メインで使っているのが Fedora 、 Windows
マシンはサブで使っているのに、Windows マシンを Synergy
ホストにしてなんだかヘンテコだったから、Fedora を Synergy
のホストにすることにした。 この日台風で暇だったしね。

1. Synergy のインストール

折角なので、公式サイトから最新版 1.5.0
をダウンロードしてインストールしなおすことにした。Windows 8.1 も 1.5.0
にバージョンアップしなおした。

Fedora 20 は元々 yum でインストールできる奴を使っていたので、

次に、通常の yum でコンフリクトしないように、yum の設定を書き換える。
/etc/yum.conf を vi などのエディタで開いて、下記行を追記した。

2. ホスト側(Linux) の設定

メニューから開いてもいいけど、設定ファイルを /etc
の下に置きたいので、sudo で開く。

Synergy の設定を GUI で行って、File → Save Configration as …
を選び、/etc/synergy.conf に保存した。

3. クライアント側(Windows) の設定

メニューから Synergy のアイコンをクリックして GUI を開き、Client
にチェックを入れて、Server IP をホスト(Linux)の IP Address を入力。

4. Synergy !!

ホスト側、クライアント側の GUI で Start ボタンをぽちっとな!
これで普通につながった… ってないw

4.1. Synergy が繋がらない原因探し

考えたのは 3 つ

a. Windows Firewall で止められている b. Linux Firewall で止められている
c. Synergy の設定ミス

Windows Firewall を確認すると停止してましたw これは酷いww
というわけで、「a. Windows Firewall
で止められている」の線はなくなりました。

次に、Linux Firewall を確認すると、Synergy のポートがあいてない!

4.1.1 Linux Firewall で Synergy のポートを開ける

Fedora Linux のメニューから 諸ツール→ファイアウォールの設定 を開く

パスワードを聞かれるので入力すると設定画面が開く

  • 左上の「設定」を 永続 にする これにより設定が永続的となる。
    実行時 にすると今だけの設定となる。
  • 左の「ゾーン」を Synergy を利用するゾーンにする
    俺は自宅のネットワーク環境を home に設定している。
    ゾーンの設定方法は Fedora 20
    のネットワークのセキュリティゾーンを設定する

    に書いたことある。
  • 右の「サービス」から synergy にチェックを入れる

4.1.2 サービスタブに synergy が無いとき

恐らくあると思うんだけど、なかったら自分で追加することになる。

  • 左上の「設定」を 永続 にする
  • 左の「サービス」に synergy がないことを確認
  • 左下の 「+」 をクリックする
  • 名前を synergy を作成
  • 作成した synergy
    を選択、右の「ポートとプロトコル」の下にある「追加」をクリック
  • ポート 24800, プロトコルを TCP で追加する

これで追加できる。

5. Synergy !!

ホスト側、クライアント側の GUI で Start ボタンをぽちっとな!
これでつながった…

7月 202014
 

Windows
でもあるよね。プライベートネットワークとかパブリックネットワークとかで、Windows
Firewall の設定を切り替えるの。例えば有線 LAN
ならホームネットワークで、無線 LAN
だとパブリックネットワークのように分けて、無線 LAN の時だけ Synergy や
IPMsg のポートを開けるとかそういった感じのやつ。

アレは Fedora でもできます!(当たり前か)

1.設定を開きネットワークを開きます

2.今回は自宅の無線アクセスポイントを設定します

赤枠の歯車マーク?のようなアイコンをクリックします

3.アクセスポイントの設定画面で Identity を選択します

4. ファイアウォールゾーンを変更します

ここでセキュリティゾーンを変更します。\
Fedora 20 では次の設定がデフォルトでありました。

  • block
  • dmz
  • drop
  • external
  • home
  • internal
  • publick
  • trusted

これはファイアウォールの設定で使うゾーンとなります。

3月 242014
 

SSD に優しい設定ってなんだろう? をFedora 19 にもやってみようと思って設定していた。

そうすると /var/log に journal というディレクトリがあり、800MB 近いログが溜まっている。journal と見て、一瞬ファイルシステムのモノかとギョッとしたけど調べたら systemd のログということがわかった。

サーバーとして使った事ないから systemd はよく判らなかった。
とりあえず分かる範囲で調べる。

先ずは journal を more で見てみる… バイナリでしたw journal のログを確認するためのコマンドは journalctl というらしい。

ヘルプの表示

バージョンの確認

試しに打ってみるとこんな感じだったので、204 ってことなのかな。

ページ機能なし

デフォルトでは | less
でページングしている形になるが、このオプションをつけると全部表示される。
特定の単語を探して grep する時とかに有効そう。

出力を plain text にする

出力が plain text で表示される。
デフォルトのコンソール表示ではエスケープシーケンスが入っていて、文字に装飾がついている。

出力を完全表示

ログを省略せず表示させ、コンソールで見た時用に文字の装飾が入っている。

ログの最新(末尾)を表示し状態を更新し続ける

昔の tail -f /var/log/message みたいなもんかな。

ログの最新(末尾) 1000 件を表示する

昔の tail -n 1000 /var/log/message | less みたいなもんかな。

ログの最新(末尾)から指定した件数を表示する

昔の tail -n 件数 /var/log/message | less みたいなもんかな。
デフォルトでは 10 件表示。

末尾から 20 件表示する例。

全ログの出力

Show all stored output lines, even in follow mode. Undoes the effect
of –lines=.

ってヘルプに書いてあるけど、手元の環境で違いがでない。
恐らく、全てのログを出力するのではないかな。 ちなみに –lines
は無効化するっぽい。

出力を反転させる

デフォルトでは古い順でログが出力されるが、新しい順に表示させる。

出力フォーマットを変える

  • short: デフォルトの出力形式
  • short-monotonic: タイムスタンプが経過時間になり、表示が簡素化される
  • verbose: 全ての行に対して詳細なログを表示する
  • export: journal を plain-text (Journal Export Format 形式)
    で出力する
  • json: 1データ 1行づつ JSON 形式で出力する
  • json-pretty: JSON 形式だが、人に見やすい形(複数行)に成形されている
  • json-sse: Server-Sent Events に向いた JSON

JSON 形式での出力するコマンド例

  • short での出力例
  • short-monotonic での出力例
  • verbose での出力例
  • export での出力例
  • json での出力例
  • json-pretty での出力例
  • json-sse での出力例

メッセージのカタログを表示する

メッセージにカタログに沿ったログを出力する。
ログの形式はメール(RFC822)に類似している。

Journal Message Catalogs の出力例

root ではない時にアクセス出来ない警告を表示しない(未検証)

試して見てるんだけど再現しない。
複数ユーザーで使っていたら判るんだろうけど。

リモートを含む全てのログを合わせる(未検証)

手元に環境が無いから試せてないけどそういう意味じゃないかな?

ブートログを表示する

ブートログを表示する。デフォルトでは直近のブートログ。

相対値での取得も可能。

絶対値での取得も可能な模様(未確認)

ユニットを指定してログを表示する

指定したユニットのログを表示します。

firewall のログを取得する例

ちなみに、ユニットのリストは systemctl で取得可能。
全ての情報を取得する例。

少しづつ確かめて書き足して行こうっと

7月 142013
 

前にも同じ事やったけど

今気づいたら、ログイン前に Synergyc が接続できてないww

編集するファイルが間違っていたらしく、 /etc/gdm/Init/Default に同じコードを追加したらできた。

7月 092013
 

自動起動のファイルは /etc/gdm/Presession/Default なのでこれを編集。

下記のコードを追記した。

6月 012013
 

自動起動のファイルは /etc/xdg/lxsession/LXDE/autostart なので vi 等のテキストエディタで編集。

下記のコードを追記した。

6月 012013
 

ネットワークドライブに接続するために gvfs-smb が必要

PCManFM を起動後、[移動(G)] → [ネットワーク・ドライブ]

「smb://ネットワークドライブのアドレス/ディレクトリ名」