3月 222016
 

今回の環境

  • Windows 10 Pro の Hyper-V 上に構築
    • OS: Windows 2012 R2
    • CPU: 2
    • Memory: 8192MB
    • HDD: 80GB
    • Network: NAPT
    • IPAddress: 10.0.1.2

SharePoint 構成の違い

SharePoint には次の 2 つの構成がある

  • スタンドアロン構成
    • 自動インストールスクリプトで簡単にセットアップ可能
    • 複数台構成はとれずオールインワン
    • SQL Server は Express Edition が入るので容量制限がある
    • 検証用に良いのでは
  • ファーム構成 (インストール時には「完全」と表記されていた)
    • 最初に SQL Server を構築する必要がある(同一サーバーでも可)
    • 複数台構成が可能で、負荷分散や冗長化の設計が可能
    • 本番はこれじゃないとダメっぽい

ちなみに、構成はセットアップ後に変更できないらしい

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3月 202016
 
  • 2016/03/18 現在、NAT(NAPT) の仮想スイッチは手動では作れないようだ
  • 検証環境は Windows 10 Pro
  • PowerShell は管理者で実行する(New-NetNat が管理者権限が必要なため)

作成

仮想スイッチの作成

NAT テーブルの作成

確認

ネットワーク接続に指定した名前でインターフェースが作成されていて、
IP アドレスが振られていたら OK

削除

仮想スイッチの削除は 3 ステップ
仮想スイッチに割り当てられた固定 IP も削除する必要がある

NAT テーブルの削除

仮想スイッチの削除

固定 IP の削除

割り当てを確認する

この ethernet_32771 が 10.0.1.1 を割り当てている模様

割り当てを削除する

参考

3月 182016
 

一旦 New-VMSwitch で作成した仮想スイッチを Remove-VMSwitch で削除し、もう一度作ろうとしたら次のエラーが出て作れなくて困りました

これは、仮想スイッチに振られていた固定 IP が残っていたためのようで、それを削除したら再作成が可能になりましたので、備忘録にメモっておきました