11月 132016
 

Microsoft Teams は 2016 年 11 月に Preview 版として発表された、Office 365 のチャットベースのワークスペースです。

Slack や IRC では IFTTT 等を使ったり、自力でプログラムを組んだりして当たり前のように行われている、「○○さんのツイート」や「ハッシュタグ #△△ のツイート」を指定したチャネルに投稿するのを ノンプログラミングで で行えます。


用意するもの

  • Microsoft Teams にログインできるアカウント
  • Twitter のアカウント ※個人のアカウントとは別で取ったほうが無難だと思います

設定手順

  • 1.Microsoft Teams にログイン後、チャネル右にある点々をクリックして コネクタ をクリックします

  • 2.コネクタの選択画面から Twitter の右にある 追加 をクリックします

  • 3.初めて操作する時には Twitter アカウントにサインインが必要です

  • 4.用意していた Twitter アカウントでログインします

  • 5.コネクタの設定画面が表示されます

    各種設定が終わったら 保存 をクリックします

    • フォロー
      ウォッチしたい Twitter アカウントを入力します。ここでは datmisonoMe_bot さんを設定しています
      複数の時はカンマで区切って設定できますが、全部含めて 50 文字以内 という制限があります(2016/11/13 現在)

    • 追跡
      ウォッチしたいハッシュタグを入力します。ここでは misono を設定しています
      複数の時はカンマで区切って設定できるようですが、全部含めて 140 文字以内 という制限があります(2016/11/13 現在)

    • 通知
      メンションやリツイートも対象とするか設定できます

    • 頻度
      更新頻度を設定できます
      ダイジェストでは、Every 15 minutes, Every 30 minutes, Every hour, Daily, Weekly が選択できます
      都度更新する時には、「新しいツイートが届いたときに個別メッセージを配信する」を選択します


設定確認

設定が終わると、会話にメッセージが表示されます。

設定の確認は、もう一度チャネル右にある点々をクリックして コネクタ をクリックします

Twitter の 追加 の下に 構成済み というリンクがあるのでクリックすると、先程設定したデータとその右に 管理 ボタンが表示されますので、 管理 をクリックします

下記の画像は本コネクタを登録したユーザーで管理画面を開いたときで、他のユーザーで開いたときには 削除しか行なえません


実行結果

これでチャットしながらでも情報収集が行なえますね!

11月 042016
 

経緯

Microsoft から対抗 Slack と噂されていたサービスが発表されました。

普段仕事で Office365 を使っている私にとっては、Microsoft Teams はとてもワクワクするサービスですね。

早速ですが Microsft Teams に PowerShell から投稿してみることを試してみました。

検証環境

  • Windows 10 Pro
  • PowerShell 5.0

手順

  • チャネル名の右にある点々をクリックして、コネクタをクリックします

  • Incoming Webhook を探して 追加 をクリックします

  • 名前やアイコンを設定します

  • スクロールして 作成 をクリックします

  • URL が表示されますので、コピーしてテキストエディタにでも貼り付けておきます

  • チャネルの画面に戻ると 3 で付けた名前とアイコンの何者かが参加しています

  • Hello World

    1万年と2000年前から使われるこのフレーズを使います。
    下記コマンドを PowerShell から入力すると画像のように投稿されると思います。

  • Office 356 Connectors API を使って少しリッチな投稿を試す
    成功するとこのような感じで表示されます。
    Office 356 Connectors API は今回始めて使ったのですが楽しいですね。

参考 URL