3月 142016
 

色々ありまして、Windows やることになりました

まずは、Windows 2012 R2 を VirtualBox 上で動かしてみようと思ってます

Windows 2012 R2 のセットアップした項目

とりあえず、テストで使うのでセキュリティはあまり意識せず、気軽に使える環境にしていきたいと思います

  1. コンピューター名を変更
  2. IP アドレスの固定化
  3. パスワードポリシーを変更して、ゆるいパスワードも通るように設定
  4. パスワードの有効期限を無期限に変更
  5. Administrator のパスワードを簡単なものに変更
  6. Windows Update の自動更新が走らないように設定
  7. Windows Update の実施
  8. サーバー起動時にサーバーマネージャーが表示されないように設定
  9. Telnet Client のインストール
  10. IE セキュリティ強化の構成で Administrators はゆるく設定
  11. シャットダウン追跡イベントを非表示

これでディスクサイズ 13 GByte 弱

一旦この状態でスナップショット取っておこう

5月 112015
 

経緯

一昨年暮れから去年の序盤ぐらいに、VMware Player (無償版)
はおそらく仕事で使えなくなるんじゃね? って言ってまわっていたけど、FAQ
みてみたら「アウト」って2015年5月現在は書かれていたよ。

VMware Playerの業務利用に関するお問い合わせ

VMware Playerは個人利用に限り、非商用利用において無償で提供されます。会社や組織として関知された形でのご利用の場合は、VMware Fusion Professionalを必要数量分ご購入ください。

(出典: VMware へのお問い合わせ)

今では仕事でも趣味でも Vagrant との相性から VirtualBox
しか使っていないけど、以前は VMware Player
全盛で他の人にも薦めたことあったなぁと思い、下記サイトを参考にして移行を試みてみることにする。

今回の検証環境

  • ホスト OS Windows 8.1
  • ゲスト OS WindowsXP 32bit
  • VirtualBox 4.3.26
  • VMware Player 7.0

VMware Player
はインストールするときに「個人利用で使うならメールアドレスを登録して」と聞かれたので、とりあえず登録したら使えた。

移行検証

1. VMware 側で先にやっておくこと

  • VMware Tools をアンインストールしておく
  • VMware Player でゲストに割り当てていたメモリを正しくメモる

    VMwareメモリ確認

  • ゲスト OS をシャットダウンしておく

2. VMware のディスクイメージを移行用にコピーする

  1. C:\Users\Tadashi\VirtualBox VMs の下にディレクトリを作成
  2. 移行元 VMware ゲスト OS が入ったディレクトリから、拡張子が vmdk
    のものを 1 で作ったディレクトリへコピーする

3. 新規で VirtualBox に環境を作成する

  1. 新規(N)をクリック

    makevm1

  2. OS の種類を設定

    makevm2

  3. メモリサイズの設定

    メモリサイズを VMware Player で設定していた値と同じにする
    makevm3

  4. ハードドライブの設定

    すでにある仮想ハードドライブを、2-2 でコピーした vmdk を選択する
    makevm4

以上で仮想環境の作成は完了

4. VirtualBox に作った環境の設定確認と変更をする

左から作成した環境を選択して、設定(S)をクリックして設定画面を開く。

confirm1

  1. ゲスト OS のタイプとバージョンがあっていることを確認

    confirm2

  2. メモリサイズが VMware Player で設定していた値と同じことを確認

    confirm3

  3. 「I/O APIC を有効化(I)」にチェックを入れる

    confirm4

  4. デフォルトで SATA
    コントローラーが入っていたら削除する必要があるみたい(今回は必要なかった)

    IDE を「PIIX4 でホストI/Oの使う」のチェックを外す
    confirm5

  • ビデオメモリのサイズでワーニングが出ていたので、16MB -> 18MB
    に変更した\

    confirm8

5. 起動する

  1. 起動するとライセンス認証を聞かれたので、ネットワーク経由でライセンス認証を行った

    run3

  2. ハードウェアが変更になったからドライバ入れなおそうぜ!って確認が何度も出たので、全部入れていった

6. Guest Additions のインストール

  1. Guest Additions の CD イメージを挿入

    after1

  2. Guest Additions のセットアップ

    after2

    after3

    after4

    after5

    after6

これでインストール完了

終わって感じたこと

  • めっちゃスムーズで簡単だった。Carlos Sanchez’s さんに感謝!
  • 本当の環境だと何があるか判らないから、やる前にバックアップを取ったほうがよいよ
  • ライセンス認証は必ず必要なのかな?何かいい方法あるのかもしれない